
劇団アンゲルス special cooperation 公演
『銀河鉄道の夜』
ーーどうしてこんなに悲しいのだろう
かつて わたしはザネリだった
かつて あなたはカムパネルラになりたかった
かつて わたしたちはジョバンニだったかもしれないーー
【会場】
スタジオ犀
石川県金沢市長土塀3-24-28
【日程】
5月15日(金) 19:00〜
5月16日(土) 14:00〜
19:00〜
5月17日(日) 14:00〜
※開場は開演の30分前から
※各回定員40名程度ですのでお早めにご予約ください。
終演後アフタートークがあります(約30分)
作品が生まれるまでのこと、これからの劇団の活動なんかを話したいと思います。是非ご参加ください。
【料金】
一般 ¥2,000
高校生以下 ¥1,000
【駐車場】
無料駐車場はございません。会場付近のコインパーキングをご利用ください。
【ご予約・お問い合わせ】
E-mail: theaterangelus@gmail.com
【あらすじ】
父が北の海へ漁に行ったまま帰らず、病気の母のため苦しい家計を働き支えるジョバンニ・・・どんどんと走り去って行く日々。学校では父の仕事をからかわれるが、幼馴染のカムパネルラだけはジョバンニに優しく、ジョバンニはカムパネルラに憧れていた。
ケンタウルス祭の夜、ジョバンニは母の牛乳を貰いに行く。途中同級生のザネリに出会い意地悪を言われ、牛乳も貰えず、帰る途中に再びザネリ達からかわれる。その中には気の毒そうな顔をしたカムパネルラもいた。ジョバンニは誰もいない暗い丘に向かって走る・・・星座の瞬き!
その時不思議な声を聞いた。
「銀河ステーション!銀河ステーション!」
気が付くと彼は本当に夜の軽便鉄道に乗っていたのだ。そして前の席にはカムパネルラが座っている。カムパネルラとの旅に胸を躍らせるジョバンニ。二人の幻想の旅が、今、始まる。
台本・演出:本庄 亮
出演:伊藤のどか
おのでらりほ
岡谷陽光
ギター:垣田 堂
振付:松本拓也(金沢舞踏館)
舞台装置 林 一平(Studio Goodvibration’s)
映像制作 嬉野 智裕
チラシデザイン:伊藤のどか
special cooperation:劇団アンゲルス
助成:公益財団法人いしかわ県民文化振興基金
後援:北陸朝日放送・北陸中日新聞・北陸放送
【劇団アンゲルス】
1996年創立、石川県金沢市を拠点に地域に在住しながら世界レベルの舞台をめざす劇団。これまでウクライナ、ルーマニア、モルドバ、ロシア、韓国、フィリピンの演劇祭などで上演してきました。
また地域演劇の拠点やネットワーク作りにも力を入れています。
伊藤 のどか(いとう のどか)
宮城県出身、2018年石川県に移住。金沢で劇団アンゲルスの舞台公演を観たことをきっかけに、2021年から役者や演出助手として公演に関わる。将来の夢はいろんな人たちと同じ家に住むこと。韓国語勉強中。
おのでら りほ
1998年生まれ 岩手県出身
幼少期に舞台女優を志していた事を思い出し
2023年に劇団アンゲルスに入団
趣味は寝ること食べること
特技はトンボを捕まえること
岡谷 陽光(おかや ひかる)
2003年生まれ。生まれも育ちも金沢。
10歳で演劇を始め、近年はTheater I-Oメンバーとして活動。2020年頃から劇団アンゲルスの公演に度々出演。音響・照明など舞台技術の習得にも力を注いでいる。意外と大食い。
垣田 堂(かきた どう)
ギタリスト。金沢市在住。
1978年、アメリカ・ニュージャージー州生。
14才よりギターを始める。
ニューヨーク、スペイン・バルセロナでのストリート演奏等を経て、現在は北陸を拠点にする。
美術館、ギャラリー、寺、プラネタリウムでの演奏のほか、舞踊、朗読、演劇、画家など、他分野のアーティストとの共演も行う。
本庄 亮(ほんじょう まこと)
2008年アンゲルス入団以降、演出・俳優・舞台監督としてほぼ全ての作品に参加。海外公演にも多数参加。他カンパニーの舞台スタッフとして多数関わる。
演出代表作「ユウリディスの手」「親殺したちの夜」

