
生田みゆき
演劇ワークショップ
『ガザ・モノローグ』を読む
2026年
2/21(土)13:00~18:00
2/22(日)10:00~17:00
(成果発表会15:30~)
【会場】 スタジオ犀
石川県金沢市長土塀3-2-28
【募集人数】 15名程度
【参加費】一般 2000円、高校生 1000円
演劇ワークショップ
発表会
2026年2/22(日)15:30~
(開場 15:15)
朗読『ガザ・モノローグ』
【対象】高校生以上で、全2日間のワークショップと発表会に参加できる方。初心者歓迎!
会場 スタジオ犀
料金無料・予約不要
『ガザ・モノローグ The Gaza Mono-logues』は、パレスチナのアシュタール劇場の企画です。2008年~2009年にイスラエルがガザを空爆した際、ガザの若者33人のモノローグで構成された劇を作ったのがはじまりで、2023年の10月7日以降も、ガザの声を世界に届けようと、新たなモノローグが追加されています。現地の人々からのメッセージを声に出して読みながら、遠く離れた日本で私たちに何ができるか、一緒に考えてみませんか。
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またはメールにて
theaterangelus@gmail.com
講師 生田みゆき
いくたみゆき|演出家。
文学座演出部所属、演劇ユニット「理性的な変人たち」メンバー。東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程修了。オペラと演劇を中心に活躍。パレスチナ演劇上演シリーズ『占領の囚人たち』(名取事務所)で一躍注目を浴び、以降も社会的な課題を題材にした戯曲に数多く取り組んでいる。近年の演出作に『燃える花嫁』(名取事務所)、『不可能の限りにおいて』(世田谷パブリックシアター)、『口いっぱいの鳥たち』(理性的な変人たち)など。第31回読売演劇大賞優秀演出家賞、令和5年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。

