
銀河鉄道の夜
どうしてこんなに悲しいのだろう
かつて わたしはザネリだった
かつて あなたはカンパネルラになりたかった
かつて わたしたちはジョバンニだったかもしれない
会場
能登町まつなみキッズセンター
石川県鳳珠郡能登町字松波13-50-2
日程
10月17日(土) 14:00〜
※上演時間は約1時間。開場は開演の30分前から
上演後観客と出演者が一緒に劇中歌を生演奏で歌うワークショップ行います。
「銀河鉄道の夜の劇中歌を生演奏で一緒に歌おう!!」
※ワークショップは約40分
公演料金
無料!!
どなたでもご自由にご覧ください。
予約をおすすめいたしますが、予約なしでもご入場いただけます。
駐車場・会場駐車場をご利用ください。
主催:劇団アンゲルス
助成:アーツカウンシル金沢(金沢市文化芸術活動能登復興支援事業)
ご予約・お問い合わせ
E-mail: theaterangelus@gmail.com
あらすじ
父が北の海へ漁に行ったまま帰らず、病気の母のため苦しい家計を働き支えるジョバンニ・・・どんどんと走り去って行く日々。学校では父の仕事をからかわれるが、幼馴染のカムパネルラだけはジョバンニに優しく、ジョバンニはカムパネルラに憧れていた。
ケンタウルス祭の夜、ジョバンニは母の牛乳を貰いに行く。途中同級生のザネリに出会い意地悪を言われ、牛乳も貰えず、帰る途中に再びザネリ達からかわれる。その中には気の毒そうな顔をしたカムパネルラもいた。ジョバンニは誰もいない暗い丘に向かって走る・・・星座の瞬き!
その時不思議な声を聞いた。
「銀河ステーション!銀河ステーション!」
気が付くと彼は本当に夜の軽便鉄道に乗っていたのだ。そして前の席にはカムパネルラが座っている。カムパネルラとの旅に胸を躍らせるジョバンニ。二人の幻想の旅が、今、始まる。
構成・演出:本庄 亮
=広渡常敏作「銀河鉄道の夜」より=
出演:伊藤 のどか
おのでら りほ
岡谷 陽光&木林 純太郎
ギター:垣田 堂
振付:松本 拓也(金沢舞踏館)
舞台装置:林 一平(Studio Goodvibration’s)
映像制作:嬉野 智裕
演出助手:木林 純太郎
チラシデザイン:伊藤 のどか
主催:劇団アンゲルス
劇団アンゲルス
1996年創立、石川県金沢市を拠点に地域に在住しながら世界レベルの舞台をめざす劇団。これまでウクライナ、ルーマニア、モルドバ、ロシア、韓国、フィリピンの演劇祭などで上演してきました。
また地域演劇の拠点やネットワーク作りにも力を入れています。
垣田 堂(かきた どう)
ギタリスト。金沢市在住。
1978年、アメリカ・ニュージャージー州生。
14才よりギターを始める。
ニューヨーク、スペイン・バルセロナでのストリート演奏等を経て、現在は北陸を拠点にする。
美術館、ギャラリー、寺、プラネタリウムでの演奏のほか、舞踊、朗読、演劇、画家など、他分野のアーティストとの共演も行う。
本庄 亮(ほんじょう まこと)
2008年アンゲルス入団以降、演出・俳優・舞台監督としてほぼ全ての作品に参加。海外公演にも多数参加。他カンパニーの舞台スタッフとして多数関わる。
演出代表作「ユウリディスの手」「親殺したちの夜」

