第12回公演「マクベス2007」

◎劇団Angelus創立10周年公演

◎M.S.A.Collection 2007 東京麻布die pratze参加作品

●金沢公演
2007年
3/16(金)19:30
3/17(土)14:00/19:00
3/18(日)14:00
金沢市民芸術村ドラマ工房にて

●東京公演
4/3(火)19:30
4/4(水)19:30
東京・麻布die pratzeにて

●韓国公演

原作:W・シェークスピア/H・ミュラー(訳:岩淵達治)
台本・演出:岡井直道
照明:宮向隆
美術:谷口綾
映像:嬉野智裕/山内崇寛
音響:Hara2/中谷千恵
音楽:ヌケアナ=井ノ上孝浩/藤沢祐子
ドラムス:月原誠
挿入歌:勝村奈津子(空中樓閣)
舞踏指導:白榊ケイ(金沢舞踏館)
尺八指導:戸水胤山
東京スタッフ:
碓井誠/久保修一/根本陽子

■出演
マクベス:月原豊
魔女1(マクベス夫人):下條世津子
魔女2(マクベス2/他):澤田春菜
魔女3(マクベス3/他):中元未玲
マクダフ:丹野勇
レノックス:本庄亮
バンクォー:塚野陽義

グラームズ領主マクベスは、戦勝の功労者としてコーダーの領主となる。
その夜、祝いに駆けつけたダンカン王を、妻にそそのかされて殺してしまう。

荒野で出会った”三人の魔女”が予言したことが事実となったのだ。
マクベスのスコットランド国王就任で幕を閉じることにはならなかった。
果てしない駆け引きと、腹の探り合い、権力者たちの”人生をかけた深刻”

・・・本末転倒の”茶番”が”国民”抜きで、進行していく・・・